卒業を控え昼食が、春から長年お世話になった給食からお弁当や外食(コンビニ等での購入含む)に変わる3年生に向けて、栄養教諭の先生に来校いただき、食生活について考える授業が2週にわたって行われました。
今日は3年B組です。
コンビニなどで購入できる「おにぎり2つ」「おにぎり2つ+唐揚げ」「お弁当」の3パターンについて、栄養はどれくらい採れるか考えました。
次に、ある日の給食のメニューで考えました。
給食は、栄養バランスがよ考えられているおとが改めて分かりました。
そして、市販の弁当と給食を比較しながら、市販の弁当の足りない栄養素を確認し、その栄養素が取れる食材を考えました。
その後、授業は、家庭で作るお弁当についての内容に移っていきました。その内容を知りたい方は生徒にお尋ねください。
以下は、先週授業を受けた3年A組の生徒の感想です。
◆弁当の主食、主菜、副菜の割合は3:1:2であることが分かった。自分の家の弁当も3:2:1の割合だった。
◆高校生になると毎日お弁当を準備しないといけないので、親ばかりに頼っていないで、自分でも朝起きて作れるようにしたいと思った。
◆栄誉バランスを給食はとてもとれていることが分かった。3:1:2を忘れずに毎日お弁当に入れてもらうようお願いしたい。
◆高校生になると給食はなくお弁当になるので、お母さんに感謝して食べたいです
「食べることは生きること」・・・自立に向かっていく生徒達は、とても大切なことを学べたと思います。
栄養教諭の恵先生、ありがとうございました。
















