本日、卒業生49名全員参加で卒業証書授与式を挙行することができました。
保護者・ご家族の皆様、地域の方々、可児市・御嵩町教育委員会の皆様、
これまでのご指導ご協力ありがとうございました。今後も、子ども達、共和中学校をよろしくお願いいたします。
早速、今日の様子をお伝えしようと画像フォルダーを見てみましたが、まだ、記録写真が保存されていない(それはそうですよ。みんなは会場の片付け中です)ので、私が撮りました「学級解散式」と「学年合唱」の一場面を紹介します。
◆学級解散式
【A組:一人ずつ、仲間や先生に思いを伝える場面】
【A組:担任の先生からの最後の話を聴く場面】
【B組:仲間に自分の気持ちを伝える場面】
【B組:仲間に自分の気持ちを伝える場面】
学級解散式は、担任の先生と生徒との最後の時間です。本来なら、保護者の皆さんにも同席いただき、その様子を感じていただきたい時間であり、担任と子ども達からも保護者の皆さんに想いを伝えたい時間です。でも、今年もコロナ感染予防として保護者の皆さんには別会場にてオンラインで参観していただきました。
私も校長室からA組・B組を交互に参観しました。そこで、こんな場面に出会いました。(写真4枚目)
立ち上がってる生徒は、特に感謝してる仲間に向かって話していました。
2人は幼稚園から一緒で、中学校ではテニス部に所属し、ペアを組みました。可茂地区大会でベスト3に入り念願の県大会にも出場しました。毎日自転車で同じ時間に中学校にも通いました。でも、この春からは別の進路に進みます。
立ち上がった生徒は、しばらく声が出ないようでした。・・・・そして、その友達に向けて話始めました・・・
話し終わって椅子に座ると、隣にいた友達にもたれかかりました。その友達は彼を受け止め、肩をトントン・・・
語彙が少なくうまく表現できないのが悔しいですが、なんとも切ないような、それでいて心が打たれる場面でした。
そこで改めて思ったわけです。
中学校を卒業するとは、子ども達にはとても大きな出来事だということ。
あらためて、そのことを肝に銘じたところです。
◆次は、学年合唱の様子です。
今年は、合唱が復活しました。「画像をクリックすると歌声が流れる」そんな機能があったらいいな
それはそれは、心のこもった歌声でした。
1階、2階の廊下から保護者の皆さんに観てもらうことができ、これはアーラにも劣らない!と勝手に思いこんでいます。
保護者様のはからいで、一人ひとりの名前が入った素敵な掲示をしていただきました。びっくりサプライズです。
*天気もよく、おだやかで、こころのこもった卒業式になりました。みなさん、ありがとうございました。
49名の卒業生に さちあれ!















