夏休み中(8月3日~8月6日)に岐阜県が主催する
令和4年度「ぎふ立志リーダー養成塾」に参加した女子生徒が
昼休みに、その体験内容や感想、学んだこの報告してくれました。
9月から、この日をいつかいつかと心待ちにしていたのですが、なかなか都合が合いません。
卒業を控え、もう聞くことはできないかと心配していたところでの訪問は、とてもうれしい時間でした。
印刷された冊子、事前に調べたこと、当日使った資料やタブレットの資料を使い、なめらかに、そして、張りのある声で語る彼女に逞しさを感じました。
Q「参加して、一番よかったことはなんですか?」
A「仲間ができたことです。」
と即答でした。
白川村の現状についての複数の資料を事前に渡され、そこから読み取れる白川村の課題を整理してと当日を迎えたそうです。
◆リーダー論の講義
◆世界遺産を学ぶ
◆地域リーダーに学ぶ
等の講義やワークショップ体験し、「地域課題への企画提案」に取り組んだそうです。
なんと、彼女はグループのリーダーに立候補して、班活動を進めたそうです。(「やってみなはりました!})
かけがえのない体験ですね。出会った仲間とは、今も連絡を取り合う仲だそうです。毎日のおいしい食事も知的好奇心と学習意欲を掻き立てたそうです。
この企画を紹介してくれた担任の先生にも感謝していました。
共和中のリーダーから高校、その先にむかってこの経験が生かされることでしょう。
*おそらく、R5年度もこの企画は開催されます。後輩諸君、君も「やってみなはれ!」














