ログイン    

メインメニュー
共和中の教育
訪問数
今日 : 7878
昨日 : 9090
総計 : 781628781628781628781628781628781628

意思を貫く~貫通石~

みなさんは、「貫通石」というものを知っていますか?

貫通石とは、古くから安産や学業成就として重宝されたもので、トンネル工事の貫通点(貫通した)付近で採取された石のことです。

今、東海環状自動車道の御嵩インターチェンジ付近で柿田トンネル(仮称)の工事が進められています。

そこで取れた貫通石を工事を担当されている大林組様と本校ほほえみ学級が製作したぽち袋を販売していただいている可児ッテ様より、本校(ほほえみ学級のみんな)に提案がありました。

それは、「ぽち袋に貫通石を入れて、可児ッテ先着100名様に送ろう」という企画でした。

2月1日、可児ッテにて配布されています。

大企業様・地域の方との合同企画、校内の活動が実社会に広がっていきました。とても貴重な体験でした。関係者の皆様、ありがとうございました。

私をスキーに連れてって!

2年生が笑顔でスキー研修から帰ってきました(1日)。

スローガン『全力で学び 全力で楽しもう』が達成できたようです。

【お気に入りの曲を聴きながら~民宿の方との出会い~さあ、スキーウエアに着替えよう】

【インストラクターさん、2日間「お願いします」】

【昼食風景  運動するとお腹が減ります(健康的!)】

【パンダも私たちを迎えてくれました。】

【もう一人いたら、ビートルズです(誰ですか?)】

【だんだんわかってきました。疲れますが、楽しいです!】

【民宿での夕食(おいしかった!) 感染対策ばっちり(ありがとうございます。)】

【うれしはずかし 保護者からの手紙】

【心をこめて返事を書きました。「いつも、ありがとうございます。」】

【インストラクターさん、民宿の方々、2日間お世話になりました。】

【みんなで記念写真】

出来なかったことができるようになると嬉しい!

出来るようになるには、苦しいこと、痛いこと、辛いことがあります。それを乗り越えるから「できる」ようになります。とても貴重な経験ができました。

今後の生活に、どんな風に生かしていくのか。

2年生のこれからがとても楽しみです。

【3年生からのメッセージ】

2月です!

子ども達、関わっていただいている地域の方々、私たち職員の様子を感じていただき、学校の教育活動への理解と協力をお願いしたいと思い、ホームページの毎日更新を目標にしています。

青丸は、HPを更新した時に付けています。1月は出張の日1日だけ更新できませんでした。

更新内容は、皆さんが求めている内容でしょうか?ご意見お待ちしております。

今日から2月

よく、「二月は逃げる」「3月は去る」などと言われます。

卒業・進級がすぐやってきます。後悔のないよう、胸を張って次に進めるよう、一日一日を大切に過ごしたいと思います。

生徒諸君、2月も“やってみなはれ”

2年生 スキー研修に「行ってきまチュー」

待ちに待ったスキー研修

8:15分開始の出発式には、時間前に整列完了

そこに、先輩からのメッセージ

昨年は、「まん延防止宣言」発令もあり、3年生はスキー研修に行けませんでした。

先輩たち思いを胸に、2年生は「全力で楽しみ、全力で学ぶ」学年スローガンを達成して帰ってくるでしょう。

【生徒代表、学年主任の先生からのお話】

写真では分かりにくいかもしれませんが、整列と聴く姿がきりっとしていて美しかったです。

【引率代表:教頭先生と添乗員さんと青空】

【全体写真1】

この後、この研修のどんな場面を報告できるでしょう?楽しみです。

「安心・安全に過ごし、全力で楽しみ、全力で学ぶ。素敵な笑顔で帰ってきてください。」

【さあ、出発!】

見送り後、戻ってみると、

こんなところにも、共和中生徒の温かさ、仲のよさ、こころくばりを感じます。

図書献立 「はなちゃんのみそしる」

朝、登校中の生徒に「今日の楽しみは何?」と尋ねると、多くの生徒が「給食」と答えます。

給食センターの皆様、毎日おいしい給食をありがとうございます。

私は御嵩町でお世話になること2年目です。

給食について、「これは、御嵩町で初めてだなあ」と思っていること2つ。

1つめは、「図書献立」です。

『はなちゃんのみそ汁』は、テレビドラマや映画にもなっていますので、ご存じの方は多いことでしょう。

御嵩町では、このように本の内容に合わせた献立を毎月1回作って下さり、「食」から「読書」へ子どもたちの世界を広げて下さっています。

【今日の給食 はなちゃんのみそ汁であったまりました!】

“親の味”ってありますよね。子ども達には、ご家庭の味を覚えておいてほしいなと思います。

2つめは、楽しみなメニュー

私は、「フレンチトースト」が給食で食べらことに衝撃を受け、毎月楽しみにしています。

あなた(お子さま)のお気に入り献立は何ですか?

雪が降ると 心が躍る

高速道路立往生ということが起きていますので度を過ぎるのは困りますが、「子どもはかぜの子」雪を観ると心が躍るようです。

給食が終わり昼休みになると、「寒い」という震えた声もありましたが、雪玉をつくって投げ合い、嬉しそうに走り回る元気な姿を観ることができました。

校長室から観ていましたが、外へ行けないところに年齢を感じたところです。

また、生徒たちのすごいさ感心する姿がありました。それは、昼休み終了の放送が入ると、さっと切り替えて掃除場所へ移動していくことです。自治の力が身に付いていることも感じられ、とても頼もしく思いました。

変化に気づく

雪が降ってきました。

明日、明後日は私立高校の入試です。交通安全、余裕をもって会場入り、力を発揮できる環境であることを願います。

【10時ごろ→30分後】

あっという間に雪化粧です。

子ども達は授業に集中しているので、「あれ、こんなに!!」と思うことでしょう。

校長室では、何かと考えることがり、ふと外を観ることが多く、「どこまで積もるだろう?」という感じです。

このように、目で見て変化が分かることは、その後の対策も考えやすいですが、目で確認しにくいことも多いです。

特に「こころ」は見えないので、心の状態を表す「言葉遣い」や「持ち物」「振る舞い方」などから変化に気づけるアンテナの感度を高めたいです。これはなかなか難しい・・・

何か、いつもと違うことがあったら、「何かな?」「もしかして」「・・・かもしれない」などと自分に問い返すことができるよう心がけています。

例えば、空き教室の机が光っていました。「もしかして・・・」

スクールサポートスタッフさんが、今日は午前中に消毒をして下さっていました。(「ありがとうございます。」)

生徒会活動の掲示物です。取り組み対して達成出来たらシールが張られます。これは「見えやすい」です。どんな気持ちで取り組んでいるかは「こころ」の部分なので見えにくいいです。それを感じたいを想い、授業参観しています。ご家庭でも学校の様子・こだわっていおることなど聞いてみてください。それが、家庭での生活にもつながっていたらいいですね。

心配ごと、悩みごと ひとりで抱えていませんか?

今日の昼の放送で、民生委員さんから全校生徒・職員へメッセージをおくっていただきました。

◆民生委員・児童委員は、厚生労働大臣に委嘱されて活動していること【立場】

◆あなたの秘密は、必ず守ること【守秘義務:民生委員法第15条】

◆相談内容に応じて適切な関係機関による支援の「つなぎ役」をします【役割】

◆妊娠・子育て・一人暮らし・健康や医療、学校生活・生活費・介護・福祉サービス・・・

こんな心配ごと、悩みごとはありませんか?【相談内容】

◆民生委員・児童委員は「みなさんの身近な相談相手です」【役割】

長い民生委員としての活動から、一番大切なことは、他者への「思いやりのこころ」だと話されていました。

放送を聴いたみなさん、また、このHPを読んだ方々、ご自身の悩みを一人で抱え込まないように。困っている人の情報があったら、誰かに相談しましょう。学校、そして地域には民生委員・児童委員いう方が身近にいます。

職員研修~不登校の予防と対応~

昨日、スクール相談員の杉本先生から「不登校の予防と対応」と題した職員研修会を行いました。

専門的な観点から、それぞれの先生がこれまで、そして、これからの生徒や保護者との関わり方、職員間や関係機関との連携などについて学ぶことができました。不登校と言ってもその背景は様々です。いろいろなケースに対応できるよう、私たちも学び続けたいと思います。私は、先生のお話の中で「人は変わります」という言葉が特に印象に残っています。だからこそ、自分も偏った見方・考え方を捨て、多面的に物事を見つめる目や心をもちたいと思いました。

後半は、伏見小学校と兼山小学校の6年生からの「中学校生活にむけてのアンケート」を読ませていただき、中学校の先生から一人一人にメッセージを書く時間がありました。顔や見えないけれど、新入生と中学校の先生とのファーストコンタクトです。小学校生活を充実させて安心して入学式を迎えてもらえるよう、先生方は真剣にアンケートの言葉に応えていました。6年生の皆さんに届くことを願っています。

NIE~ファミリーフォーカス~(2年生)

NIE(エヌ・アイ・イー:教育に新聞を)の取組として、ファミリーフォーカスに取り組んでいます。

これは、自分が選んだ新聞記事について

①自分の考えを書く

②ファミリー(家族・学級の仲間)にも記事を読んでもらい意見を聴く

③もう一度、①で自分が考えたことと、②で聴いたファミリーの意見を関連させながら、もう一度、記事の内容に向かい合い自分の考えをまとめて、文章で表す

という取り組みです。

共和中がめざす生徒像「よく聴き、深く考え行動し、自分の言葉で伝えきる」姿だと考えています。

今週は、朝活動の時間に2年生が取り組んでいました。

どんな記事(世の中の出来事)に関心をもち、どんな会話をして、どんな考えをまとめたのでしょう。

書ききった作品を読ませてもらいたいと思います。


可児市・御嵩町中学校組合立共和中学校 〒505-0125 岐阜県可児郡御嵩町伏見1875番地1
電話 0574-67-2105 FAX 68-0066 E-mail kyowa-jh@mail.town.mitake.gifu.jp